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七草鍼灸治療院
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シヴァナンダヨーガ指導員養成コース 4回目

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2019/10/24木曜日

大久保ヨガ 正食 禅
シヴァナンダヨーガ指導員養成コース
4回目(全24回、3月末まで)

勉強したこと
・教師の3つのタイプ
・生徒の3つのタイプ
・ヨガの運動と肉体の運動の違い
・瞑想とはなにか?
・なぜ瞑想をするのか?
・バガバットギータ
2章サーンキャヨガ
自分自身の知識

バガバットギータってなに?
って知らない方も多いと思います。

ヴェーダ哲学で
インド独立の父ガンジーが
毎日手にして読んでいたという
有名なエピソードがあります。

バッガバットギータは
以前から勉強したいと思いつつ
本を買ったきり進んでいませんでした。

なぜかというと、
ヨガ哲学は師匠に教えてもらう
ことが大切だからです。

本を読んで解説やポイントも書いてあるけど、
独学で進めると、
自分の好きな解釈
自分なりの解釈に
なってしまい
間違って理解して
いくのが危険だからです。

この半年間は幸いに
バガバットギータの教えにふれる
機会に恵まれ、
さらにやる気に満ち溢れています。

写真のバガバットギータ本は
向田みお先生著書の初心者にもやさしい本です。
とてもわかりやすく
初めて勉強するには、
おすすめの一冊です。

ギータのカードもあります。
こちらも向田みお先生が出版された
ギータカード
楽しみながら、ギータが学べます

第2章バガバットギータの
勉強したことをまとめます。
バガバットギータ
2サーンキャヨガ自分自身の知識

<1>なぜ死について悲嘆するべきでないのか
<2>なぜ人生について悲嘆するべきでないのか
<3>なぜ喜びと苦しみの間でバランスが
とれていなくてはならないのか

 

<1>なぜ死について悲嘆するべきでないのか
(19)
自分自身の本質とは肉体でも、考えでもなく
それらを支え、存在させている真実である。
その真実をアートマン(真我、真実)(魂)という。
(20)
アートマンは生まれることもなければ、
死ぬこともなく、ずっとそこにあり、消えたり、
再び現れたりすることもない。
存在は生まれず、消えず、永遠である
どんな変化も受けず、
いつも新しいままであり続けている。
たとえ肉体が滅びても、君自身の本質が
滅びることはない。

 

 

<2>なぜ人生について悲嘆するべきでないのか

欲望を持たず、行いの結果を
期待しないことで、
人は3つのグナ(サットヴァ・ラジャス・タマス)
を超え
アートマン(真我、真実)(魂)を確立できるから。

(38)
喜び、苦しみ、得ること、失うこと、
勝つこと負けることに惑わされず、
どちらの結果も
同じように受け止め、
戦いのために君は努力するべきだ。
どんな状況にも揺るがない心で君が戦いに
挑めばパーパ(不徳・罪)を被ることはない。

(48)
アルジュナよ
結果を期待する執着を手放し、
結果に対する好き・嫌い
という思いを手放してしまうといい。
成功、失敗、勝ち、負けなど
君の行いの結果として
何がもたらされたとしても
イーシュヴァラ(全体世界)から
与えられたものとして
受け止めいつも落ち着いた心でいるように。
どんな結果に対しても心乱さず、
受け止めることが「ヨーガ」の態度といわれる。
ヨーガにしっかりとよりどころを定め、
君に与えられていることを
揺るがぬ姿勢で受け止めるのだ。

 

 

<3>なぜ喜びと苦しみの間でバランスが
とれていなくてはならないのか

自分自身の真実
「ブラフマン普遍的な存在」
「アートマン真我・真実」
と呼ばれる存在であることを知るため

(71)
自分の主観的な好き・嫌いから始まる欲望を手放して
賢者は自由にこの世界を生きている。
焦がれる思いも執着も惜しみなく
”これは自分のものだ”という
限定もない
”自分は行いをするものである”
という思い違いや縛りもない。
どんなに世界が彼に入り込もうとしても
彼がどんなに世界に入り込んでいるように
見えても彼を捕え、縛るものは何もない。
彼自身の本質のままに、
心はいつも平和と静寂に溢れている。

(72)
アルジュナよ
自分自身の真実それば
ブラフマン普遍的な存在
アートマン真我真実
と呼ばれる存在であると知るのだ。
この知識によって
迷いや揺れは放たれる。
変わることなく、
古びることなく、
失われることもない知識が宿れば
、必ず人は自分自身の真実を知り、
自由になる。
たとえ人生の最後の瞬間でも、
この知識を理解すれば、
自由であり続けることができる。

知識を得るのに遅すぎるということはない。

 

また4回目も投稿します。


 

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