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七草鍼灸治療院
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梅雨にも◎甲状腺ヨガ だるい重い停滞・疲労改善 

こんにちは!
七草鍼灸治療院の岡口です。

甲状腺機能改善ヨガのポーズ
サルバンガアサナ

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今回は
・だるい重い
・休んでも倦怠感がある
・疲労を感じる
・循環が停滞している

梅雨時期には湿度が高まり、
体が重く感じたり
むくみや停滞を感じることも
多くなります。

そこで今回は【甲状腺】に注目して
体の流れを良くするヨガをお伝えします。

・甲状腺はどこにあるのか?
首の前でノドボトケの下にあります。
また副甲状腺は甲状腺の後ろにあり
半米粒くらいの大きさで4つあります。

・甲状腺の働きは?
甲状腺ホルモンを分泌し、
全身の細胞・組織を刺激して
物質代謝を高めエネルギー産生を増やします。
副甲状腺とともに
血中カルシウムの調整を行っています。

・甲状腺ホルモンの機能を助け、
代謝や機能を整えましょう。

甲状腺機能改善ヨガのポーズ
サルバンガアサナ

IMGP1326 - コピー (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【肉体への効果】
・甲状腺を刺激し、調整機能改善効果
・低血圧改善
・逆転のポーズにより、
足の静脈循環改善
脳への血液供給量増加
・骨盤、腰椎のリラクゼーション効果
・頚椎、胸椎の強化
・胃腸、消化機能の改善
・肺、気管支、呼吸器強化
・心臓など循環器強化
・腎臓、膀胱、生殖器など強化

【精神への効果】
・不眠、不安の解消
・精神強化

【ヨガ】
喉に位置する
第5ヴィシュダチャクラへの
集中力が高まる

肉体精神の強化に勧められる
代表的なポーズです。

肩立ちのポーズ
サルバンガアサナの前に
首を十分柔軟にしていきましょう

【準備のポーズ】
ヨガでは鼻呼吸をします
・鼻から深く吸って
吐きながら頭を後ろに傾け
3呼吸しましょう
吸いながら戻ります
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・両手を頭の後ろで組み
鼻から深く吸って
吐きながら頭を前に傾け
3呼吸しましょう
吸いながら戻ります

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・右手を左側頭部に当て
鼻から深く吸って
吐きながら頭を右に傾け
3呼吸しましょう
吸いながら戻ります
左も同様に行ないます

 

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首の緊張が緩み
柔軟性が高まります。

肩立ちのポーズ
サルバンガアサナ
鼻呼吸です

※頚椎に症状がある、妊娠中の方は
医師に相談の上おこなってください

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①仰向けになり

両足をそろえ
手は足の横
手のひらマットにつけます

②吸いながら
両足天井に上げ
お尻を上げ
両手で腰を支えます

③目線はおへそ
足のつま先はリラックスします
鼻呼吸3~10回

④ゆっくりとお尻をおろして
吐きながら足をおろしましょう

仰向けのままゆっくり呼吸を整え
シャバアサナ
屍のポーズで休みましょう
最後に
甲状腺は独立して働いているのではなく
肝臓、腸相、他機能とも連動しています。

また甲状腺ホルモンの素に
なっているのはセレンというミネラルです。

心身のストレス、睡眠不足、
栄養バランスの乱れから
ホルモンや内臓の働きが弱くなっていきます。

その積み重ねが
・だるい重い
・休んでも倦怠感がある
・疲労を感じる
・循環が停滞しているという
症状になります。

体からアプローチするという
肩立ちのポーズをぜひお試しください。

七草鍼灸治療院
鍼灸師・栄養士 岡口佳奈

 

以下
梅雨時期の過ごし方
バックナンバー掲載します
ぜひご参考ください

こんにちは!七草鍼灸治療院です。

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6月から7月中旬にかけての梅雨

・だるい
・重い
・むくみ
・頭痛
・腰痛
・関節痛
・昔のケガや手術痕がいたくなる
・冷える

などの不定愁訴がつらい時期でもあります。

そのほか、
・おりものが多い
・経血量が増えた
・不正出血がある
・むくみやすい
・下痢・軟便傾向
・消化不良をおこしやすい
・胃腸が弱い
・めまい
・砂糖食品、飲料の飲食が多い
・油ものが多い

上記の症状が一つでもある方は、
「湿邪」「水毒」「痰飲」による
不調が出やすいので、
日頃から気をつけていただくと
体調がよくなります。

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東洋医学では梅雨の時期には、
【脾】の機能が盛んになります。

【脾】の働きは、
食べたものの消化・吸収
血液が体外に漏れないように固める働き
食べ物で得た、気のエネルギーを作る
食べ物で得た栄養を、筋肉、関節に輸送する

【脾】の働きが良好時には
心身に栄養がいきわたり、
皮膚はうるおい、
筋肉はしなやかに強壮されます。

しかし【脾】は乾燥を好み、
湿を嫌う性質があります。
そのため梅雨に湿度が上がると、
【脾】の働きが低下し、
水の代謝が停滞し、
体内に水滞がおこり、
湿邪、水毒となり体調の不調をきたします。
●梅雨の養生法ポイント●
【脾】を元気にし、脾の働きを高める

●梅雨のこころのありかた●
心配すること、
思いつめること、
悩みを考えすぎることは
【脾】を傷つけます。

梅雨時期は心配事を抱えず
なんとかなるさ!と
軽やかな心持ちで過ごしましょう。

●生活編●

・水分の取りすぎには注意
他の季節より、水分量は減らしてもよい
冷え、むくみ、軟便、めまいの方は
のどが乾いたら潤す程度でOK

・雨でぬれた髪、体はよく乾燥させる
濡れたままにしない

・室内の空気を循環させる
換気扇
体に直接当たらないように、
扇風機や送風もよい

・照明は明るくする

・衣類下着類は、綿の素材が適当
化学繊維は湿が体内にこもる

・運動は汗をかくくらい
しっかりめにする

・体をよく動かす
●食事編ポイント●

1、【脾】を補い元気にする
2、体内の余分な湿邪を取り除く
3、冷たいもの、砂糖類、生ものは
【脾】を痛め湿を増やすため控える

1、脾を補い元気にする食物
米、いも類、など主食
大豆、大豆食品
とうもろこし
グリーンピース
シイタケ

2、体内の余分な湿邪を取り除く食物
そば、大根、菜の花、ニンニク、ショウガ、
ねぎ、たまねぎ、ラッキョウ、
あずき、はとむぎ、山椒、ミカン、
ジャスミン

メニューとしては…( ^ω^)
大豆、いも類を使ったスパイスカレー
そば
あずきご飯、おかゆ
ニンニクショウガを使った
肉、きのこ、野菜炒めなどいかがでしょうか
*・゜゜・*;.:*・+゜・*;.:*・゜゜・*
最後に
芳香で簡単に余分な湿邪を取り除く
こともできます。

芳香は気の巡りをよくし、
湿邪をはらう性質があります。

食材、お茶、お香、アロマなどで
簡単に気の流れを循環し、
整えることができます。

どんよりする季節も、
東洋医学の知恵を借りて
心身を整え快適にすごしましょう。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

七草鍼灸治療院 岡口佳奈

 


 

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